本棚の管理:新しい本の作成と旧作の探し方
本棚で小説を作成し、分類や状態で絞り込み、前回の位置へ戻る方法。複数作品を管理する人は、休止中の本のしまい方も分かります。

この記事の目次 6セクション
使い始めたばかりの人の多くは「執筆画面への入り方」だけを覚え、毎日実際に使うのがあなたの本棚(作品一覧)であることを忘れています。今後、続きを書くとき、テーマを変えるとき、古い本を探すとき、新作を始めるとき、まずここに戻ります。

このページはいったい何のためにあるのか
/novels は、あなた自身の書斎だと考えてください。主に次の4つを助けてくれます。
- 現在、全部で何冊あるかを見る
- 検索と絞り込みで、続きを書きたい1冊を見つける
- 試しに、または本格連載用に新しい本を作る
- そのままクリックして続きを書く
同時に何冊も書いているなら、このページは執筆画面と同じくらい大切です。
まずこの2か所を覚える
右上の「小説を作成」
もっとも早い新規作成の入口です。ひらめいたら、ホームに戻らずここで新しい本を始められます。
真ん中の検索・絞り込み・並べ替え・グループ
本が増えてくると、この一列のツールは「作成」よりも役に立ちます。なければ、古い本を探すたびに延々とめくることになります。
新しい本を作るとき、どこまで入力すれば十分か

情報を一度にすべて埋めようとせず、まず枠組みを立てることをおすすめします。
- まずテーマ名か仮題を書く
- セールスポイントか主な対立を一文で書く
- ほかの本と区別できれば、それで十分
たいていの人にとって、まず作ってから、執筆画面でゆっくり補うほうが、ダイアログで長く悩むよりずっと役立ちます。
本当に書く人はどう使っているか
本気で書くなら、次の順序をおすすめします。
- 本棚で、主力の本と練習用の本を分ける
- 新しいテーマは、必要最小限だけ入力して試してみる
- 古い本は、検索や並べ替えですばやく見つける
- 執筆画面に入ってから、巻・章・プロット・設定を少しずつ補う
こうすれば、本棚が「ひらめきのゴミ箱」にならずに済みます。
初心者がつまずきやすい3つの落とし穴
アイデアが浮かぶたびに新しい本をたくさん作る
本棚がどんどん散らかり、本当に書きたい本が見つからなくなります。練習用のテーマと、正式に連載する本は分けて管理するのがおすすめです。
本棚のページは一度しか使わないと思う
今後は毎日ここに戻ってきます。早めに検索・絞り込み・グループに慣れておけば、後でかなり手間が省けます。
本を作ってすぐ資料を全部埋めようとする
そのせいで、なかなか書き出せなくなります。多くの情報は、執筆画面に入ってから、本文と一緒に少しずつ補うべきものです。
次に見るもの
- 本棚からそのまま書き始めたい:Maliang Writerを初めて使う方へ:まずここから
- 執筆画面に入ってすぐ原稿を出したい:10分で第1章を書く:最短で成果を出す方法
- どの本がいちばん速く書けているか見たい:どれだけ書いた?文字数・進捗・最近の更新