第 03 本約 6 分更新日 2026-03-22

本棚の管理:新しい本の作成と旧作の探し方

本棚で小説を作成し、分類や状態で絞り込み、前回の位置へ戻る方法。複数作品を管理する人は、休止中の本のしまい方も分かります。

対象:アカウントを作ったばかりの作者対象:複数の本を同時に書いている作者

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本棚の管理:新しい本の作成と旧作の探し方
この記事の目次 6セクション

使い始めたばかりの人の多くは「執筆画面への入り方」だけを覚え、毎日実際に使うのがあなたの本棚(作品一覧)であることを忘れています。今後、続きを書くとき、テーマを変えるとき、古い本を探すとき、新作を始めるとき、まずここに戻ります。

実録デモ動画:作品一覧で新しい作品を作り、入口を確認する

作品一覧の全体

このページはいったい何のためにあるのか

/novels は、あなた自身の書斎だと考えてください。主に次の4つを助けてくれます。

  1. 現在、全部で何冊あるかを見る
  2. 検索と絞り込みで、続きを書きたい1冊を見つける
  3. 試しに、または本格連載用に新しい本を作る
  4. そのままクリックして続きを書く

同時に何冊も書いているなら、このページは執筆画面と同じくらい大切です。

まずこの2か所を覚える

右上の「小説を作成」

もっとも早い新規作成の入口です。ひらめいたら、ホームに戻らずここで新しい本を始められます。

真ん中の検索・絞り込み・並べ替え・グループ

本が増えてくると、この一列のツールは「作成」よりも役に立ちます。なければ、古い本を探すたびに延々とめくることになります。

新しい本を作るとき、どこまで入力すれば十分か

小説の作成ダイアログ

情報を一度にすべて埋めようとせず、まず枠組みを立てることをおすすめします。

  1. まずテーマ名か仮題を書く
  2. セールスポイントか主な対立を一文で書く
  3. ほかの本と区別できれば、それで十分

たいていの人にとって、まず作ってから、執筆画面でゆっくり補うほうが、ダイアログで長く悩むよりずっと役立ちます。

本当に書く人はどう使っているか

本気で書くなら、次の順序をおすすめします。

  1. 本棚で、主力の本と練習用の本を分ける
  2. 新しいテーマは、必要最小限だけ入力して試してみる
  3. 古い本は、検索や並べ替えですばやく見つける
  4. 執筆画面に入ってから、巻・章・プロット・設定を少しずつ補う

こうすれば、本棚が「ひらめきのゴミ箱」にならずに済みます。

初心者がつまずきやすい3つの落とし穴

アイデアが浮かぶたびに新しい本をたくさん作る

本棚がどんどん散らかり、本当に書きたい本が見つからなくなります。練習用のテーマと、正式に連載する本は分けて管理するのがおすすめです。

本棚のページは一度しか使わないと思う

今後は毎日ここに戻ってきます。早めに検索・絞り込み・グループに慣れておけば、後でかなり手間が省けます。

本を作ってすぐ資料を全部埋めようとする

そのせいで、なかなか書き出せなくなります。多くの情報は、執筆画面に入ってから、本文と一緒に少しずつ補うべきものです。

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