第 05 本約 5 分更新日 2026-03-26

エディタ右側のAIアシスタント:主なチャット入口

いま最もよく使うAIチャットの入口は、エディタ右側にあります。入口の場所、パネルの構成、履歴の見方、拡大縮小までを解説。

対象:AIアシスタントを使い始めたばかりの作者対象:チャットの入口が分からない作者

現在、製品の画面は中国語のみです。文中のスクリーンショットはそのまま掲載しており、ボタンやメニューの名称はスクリーンショットでご確認ください。

エディタ右側のAIアシスタント:主なチャット入口
この記事の目次 7セクション

AIに手伝ってもらうのに、専用のチャットページへ行く必要はありません。いま最もよく使う入口は執筆画面の右側にあり、「AIアシスタント」を開けば、書きながらそのまま話せます。

実録デモ動画:エディタに入り、右側のAIアシスタントパネルを開く

エディタ右側のAIアシスタントの入口

いちばんよく使う入口を覚える

いま最もおすすめの使い方は次のとおりです。

  1. まず自分の本を開く
  2. 執筆画面に入る
  3. 上の AIアシスタント を押す
  4. 右側に開いたパネルでAIと話す

推敲、続き書き、設定の補完、この章のどこがよくないかの質問まで、すべてここで済みます。

なぜ右側のAIアシスタントをおすすめするのか

右側のAIアシスタントの最大の利点は、「あなたを分かっている」ことです。

  1. いまどの本のどの章を書いているかを知っている
  2. 章・設定・プロットをかんたんに送って見てもらえる
  3. 複数のページを行き来しなくて済む
  4. 話し終えたら、そのまま内容を本文に反映できる

これは、真っ白なチャット窓を別に開くよりずっと使いやすいです。

右側のAIアシスタントの見た目

右側のAIアシスタントのメインパネル

開くと、次の部分が見えます。

  1. いちばん上のタイトルとツール
  2. すぐ始められる提案がいくつか
  3. 下の入力欄
  4. モードとモデルを選ぶ場所

つまり、「別のページに移ってチャットする」のではなく、AIが小さな椅子を持ってきて、あなたの隣に座って一緒に書いてくれるということです。

どんなときに頼ればいいか

次のような場面では、右側のAIアシスタントに直接頼むのがいちばんスムーズです。

  1. AIに続きを書いてもらう
  2. AIに、会話や描写の一節を直してもらう
  3. AIに、前のストーリーを踏まえた修正案を出してもらう
  4. 毎回背景を説明し直さなくても、AIにこの本の設定に沿って話を続けてもらう

「この本を書いている」なら、右側のアシスタントを使うのが正解です。

以前のチャットページはまだ使うのか

以前、専用のチャットページ(/chat)があったのを覚えているなら、いまは忘れて構いません。いま最も使いやすく、執筆の習慣にもっとも近いのは、右側のAIアシスタントです。

ですから、「まずチャットページへ」ではなく、そのまま次のようにしてください。

  1. 自分の小説を開く
  2. 右側のAIアシスタントを呼び出す
  3. そのままストーリーの話を始める

おすすめの操作順

  1. 本棚から、書きたい本を開く
  2. 本文を開く
  3. 上の AIアシスタント を押す
  4. 右側で、AIに最初の仕事を頼む
  5. もっと複雑な機能が必要になったら、モードの選び方や資料の送り方を調べる

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